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研究室の志望動機

お久しぶりです。月に100件程度vvvvの記事へのアクセスがありつつ、一年全く更新していませんでした。最近暇なんで再開したいと思います。

先月、研究室に早期配属されました。人工知能とか神経回路の研究を専門としています。面接で人工知能系を志望した経緯を聞かれたんですが話がごちゃごちゃして全然うまく答えれなかったです泣

だからその弁解をブログでしようと思います!w

 

少し回りくどいかもな経緯です、きっかけは学校でハードウェア記述言語verilog HDLの授業あったことです。

これは論理合成シミュレータに簡単なプログラミング機能を付けた程度のかなり機械語寄りの言語です、普段はcの僕にとってかなり不自由で手間を取らせる言語でした。しかしこいつはfpgaというプロセッサー、つまりハードウェアで実装できます。回路を直接記述できるので処理は超早いです。

授業は自由課題だったので興味があったニューラルネットという脳の情報処理を模した機械学習を実装してみました。うまく動かなかったですが。そもそもverilogで二進数の浮動小数点の加減算器、乗算器、除算器、テイラー展開を書いてからニューラルネットを作ったのですが、除算器あたりのバグがあったのかな、気力が尽きてしまいデバックが間に合いませんでしたね。期間的に設計ミスだったと思います。

そんな感じでニューラルネットの勉強を進めてると、

Amazon.co.jp: 人工知能概論 第2版 ―コンピュータ知能からWeb知能まで: 荒屋 真二: 本

この教科書に出会い、webインテリジェンスの項を読みました。

webインテリジェンスとは「賢いWeb(4W:World Wide Wisdom Web)の実現を目指したWeb情報システムの知能化に関した研究分野である。」らしいです。

つまりWebをもっと賢くしよう、インターネットの情報を意味づけし更にうまく活用しよう!って感じかなーと勝手に解釈してます。すごく楽しそうな未来がイメージされて惹きつけられました。

そして僕がこの分野に貢献できるとしたら人工知能系(特に神経回路シミュレーションとか?)の研究が一番かなぁと思い志望しました。

あと何より、脳の情報処理をコンピュータでに書き換えるって、アイディアの乏しい僕には魅力的に思えたし(安易w)、生物の情報処理を機械に落とし込むのって人と機械のインターフェースをさらに薄くするような気がして非常にかっこいいw。

みたいな感じで研究室の志望動機という雑記でした。